七夕研の社会調査

“声の大きさ”ではなく、
“問いの設計”で意思決定を支える社会調査

企業・自治体・業界団体・研究者等の社会調査を、調査設計・質問票作成・実査・分析・報告まで支援します。 設問の偏りやサンプル設計の失敗を防ぎ、意思決定に使えるデータをつくります。

対応例:顧客調査従業員調査住民調査政策調査業界団体の会員調査研究調査

標準期間

約6ヶ月

要件により短縮のご相談も可能です

モデル価格

100万円 + 実費

大部分は設計・分析・報告の専門業務です

実査

全国モニターパネル

案件に応じてFreeasy等を利用

社会調査の議論風景
信頼される意思決定の基盤づくり

調査の失敗を、繰り返さないために

失敗の多くは「目的設計」と「分析設計」の弱さから生まれます。 七夕研究所は問いと分析の設計力で、調査を意思決定の根拠へ変えます。

01

目的が曖昧なまま設問が増え、結論が出ない

02

バイアスのある設問で、信頼性が揺らぐ

03

データ整理に時間が奪われ、分析が止まる

04

報告が数字の羅列で終わり、意思決定に届かない

今の状況から選ぶ

七夕研の社会調査 ── サービス一覧

工程のどこを引き受けるかで3つに分かれています。設計だけを固めたい方は「調査設計」から、 設計から実施までを任せたい方は「実査支援」を、自団体で設計した調査の点検には「設問レビュー」をご利用ください。

入口メニュー

まだ調査内容が固まっていない方に

調査設計

10万円 〜 50万円

問いの確定(何は明らかにできないかを含む)、調査設計、規模の段階表、アウトプット設計、事前登録の文書、見積までを納品します。クラウドファンディング・助成金申請・自社予算での発注・他社への相見積、いずれの出口にも使えます。

クラウドファンディングと組み合わせる場合は特別条件(10万円)をご案内できます。単体でのご相談は20万円からとなります。

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フルパッケージ

設計から回答収集・分析・報告まで任せたい方に

実査支援

100万円 + 実費

目的の明確化から調査票設計、実査、データクリーニング、分析、報告・提言まで一気通貫で伴走します。標準期間は約6ヶ月です。100万円の大部分は調査設計・分析・報告という専門業務の対価で、パネル利用料(実費)とは別建てです。

実費は実査規模により変動します(全国モニターパネル1問×1人 15円が目安)。

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第三者レビュー

質問票はあるが、品質が不安な方に

設問レビュー

内容に応じてお見積り

自団体で設計した調査票・報告書を、利害関係のない第三者として確認します。誘導になっていないか、結論が先にある設計になっていないかを点検し、レビュー結果を書面でお渡しします。

現職の国会議員・地方議員の方は「議員向け設問レビュー(psr)」をご利用ください。

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議員・政策関係者の方へ

議員向け設問レビュー(psr)

現職の国会議員・地方議員向けに、政策アンケートや意識調査の設問を第三者としてレビューします。 20問以内・5万円(税込)・通常3営業日。不偏多党の立場から、特定の政党・会派に偏らずご提供します。

psrの詳細・お見積り依頼へ

選ばれる理由

外にいることの価値

調査対象の業界・団体に当社のポジションはありません。数字が出ても自分に跳ね返らない「外部の第三者」だからこそ、誘導のない設計と評価ができます。

結論が先にある調査は受けません

価格や規模と無関係の絶対条件です。都合の良い結果を後付けするための調査設計・実査は、いかなる場合もお引き受けしません。

不偏多党 ── 全客に同一条件

特定の政党・会派・立場への無償提供や優遇は行いません。どの党にも等しく提供すること、そして多党制そのものを支える側に立つことの両方を「不偏多党」という言葉で掲げています。

実績

業界団体様

3年継続の調査・白書作成

当社の担当:
作問支援・分析支援・白書設計・白書作成
結果:
初年度以降も継続してご発注いただいています

市民団体様

約1万人規模の実態調査

当社の担当:
データ・グラフのアドバイザリー、作問、自由記述の分析、報告書作成
結果:
国会質疑、中小企業庁調査への設計指摘、議員会館での登壇に発展

詳しい工程・期間・料金は実査支援ページでご紹介しています。

体制 ── 個人ではなく組織で引き受ける

社会調査は個人の名前で受けるものではなく、株式会社七夕研究所として組織で引き受けます。役割ごとに担当を分け、分析の最終責任は代表が持ちます。

作問

目的の整理、仮説設計、調査票の設計を担当します。

実査運用

全国モニターパネルの運用、対象者を自社で起こす場合の名簿運用までを担当します。

分析

クリーニング・集計・統計分析・自由記述分析を担当します。最終責任は代表が持ちます。

報告・外部監修

報告書は自社テンプレートで作成。案件によっては外部の専門家による監修を見積に含めてご案内します。

政治的立場・倫理

不偏多党

どの党にも等しく提供すること、そして多党制そのものを支える側に立つこと。この2つを「不偏多党」という言葉で掲げています。特定の政党・政治家への無償提供や優遇は行いません。

第三者レビューと内部レビュー

第三者性は「外にいること」からしか出てきません。同一案件で実査とレビューの両方を行う場合は「内部レビュー」と呼び、第三者レビューとは区別してご案内します。

結論が先にある調査は受けない

価格や規模と無関係の絶対条件です。都合の良い結果を後付けするための調査は、設計段階から一貫してお断りしています。

よくある質問

「調査設計」と「実査支援」は何が違いますか?+

調査設計は、問いを固めて見積までを出す入口メニューです(10万〜50万円)。そこから実査・分析・報告まで当社が一気通貫で引き受ける場合が実査支援フルパッケージ(100万円+実費)になります。設計図だけを受け取り、実施は自団体や他社に依頼することも可能です。

パネルを持っていません。実査は可能ですか?+

全国モニターパネル(Freeasy等)を活用し、対象者を持たない組織でも実査まで対応できます。詳しくは実査支援ページをご覧ください。

調査だけでなく提言までお願いできますか?+

設計・実査・分析・提言まで一気通貫で伴走します(実査支援フルパッケージ)。調査設計のみのご依頼で、実施は自団体や他社に発注していただくことも可能です。

政治的立場はどのように扱いますか?+

不偏多党の立場を掲げ、自由主義社会の枠内で必要とされる組織へ提供します。特定の政党・会派・政治家への無償提供や優遇は行いません。

第三者レビューと、実査も担当する場合の違いは何ですか?+

同一案件で当社が実査も担当した場合、以後その案件について当社が行うレビューは「内部レビュー」と呼び、第三者レビューとは区別してご案内します。第三者性は外にいることからしか出てこない、という考え方によるものです。

どんな調査でも引き受けますか?+

結論が先にある調査(都合の良い結果を後付けするための設計・実査)はお断りします。価格や規模と無関係の絶対条件です。

秘密保持契約(NDA)や個人情報の取扱いについて知りたいです+

NDAは個別にご相談いただけます。個人情報の取扱いは運営会社の方針に従います。詳しくは「法人・団体のお客様へ」のページをご覧ください。

調査の失敗を繰り返さないために、まずは課題整理から

調査設計・実査支援・設問レビューのいずれも、フォームまたはメールでご相談ください。営業のお電話をかけることはありません。 組織名・ご相談内容・ご希望の時期をお知らせいただければ、折り返しご案内します。調査内容が未確定の段階でも構いません。 秘密保持契約(NDA)が必要な場合は個別にご相談ください。