入口メニュー

調査設計

問いの確定、調査設計、規模の段階表、アウトプット設計、事前登録の文書、見積までをまとめて納品する、社会調査の入口メニューです。 クラウドファンディング・助成金申請・自社予算での発注・他社への相見積、いずれの出口にも使える設計図をお渡しします。

お客様にお願いすること

1〜2回のヒアリングへのご回答

当社が行うこと

問いの確定から見積までの設計

完成時にできること

見積付きの設計図で、次の一歩(発注・申請)に進める

3つのプラン

同じ設計図を、範囲と相手によって3段に分けています。価格はいずれも税別です。

資金調達と組み合わせるプラン

10万円

対象

自力で資金を用意できない小さな組織

範囲

先行調査は軽め/段階表はクラファンで届く範囲の1〜2案/事前登録はテンプレート

クラウドファンディングでの資金調達を前提とした特別条件です。単体でのご依頼はB(標準プラン)の価格でご案内します。

標準プラン

20万円

対象

予算はあるが、調査をやるべきか・いくらかかるかが分からない組織

範囲

9つの工程をフルで実施

複雑な調査向けプラン

50万円

対象

複数部門・複数対象、既存データや制度との接続が絡む組織

範囲

Bに加えて、関係者への複数回ヒアリング/既存データの調査・接続/外部監修

プラン資金調達と組み合わせるプラン標準プラン複雑な調査向けプラン
価格(税別)10万円20万円50万円
先行調査軽め実施実施+既存データ接続
規模の段階表1〜2案フルフル
関係者ヒアリング最小限標準複数回
外部監修なしなし必要に応じて手配

納品物

問いの確定(何は明らかにできないかを含む)
調査設計書(対象・規模・方法・到達経路)
規模の段階表(n数と費用の対応)
アウトプット設計(報告書目次案・公表単位)
事前登録の文書(目的・主要な設問・分析計画)
見積書

進め方の詳細(9工程)

平均して4人日程度の工程です。重いのは「先行調査の確認」と「事前登録の文書」で、どちらも削れば早くなりますが、削ると納品物の価値が落ちます。

  1. STEP 1
    キックオフ・ヒアリング

    何を知りたいか、何に使うか、誰に届けたいかを伺います。

  2. STEP 2
    先行調査の確認

    既存の統計・他団体の調査・行政データを確認し、先行調査の問題点を先に潰します。

  3. STEP 3
    問いの確定

    リサーチクエスチョンへ翻訳します。何が言えて、何が言えないかをここで決めます。

  4. STEP 4
    調査設計

    対象・規模・方法・到達経路を設計します。

  5. STEP 5
    規模の段階表

    サンプルサイズと費用の対応を示します。目標額を現実に合わせるための資料です。

  6. STEP 6
    アウトプット設計

    報告書の目次案、公表の単位、誰に何を渡すかを決めます。

  7. STEP 7
    事前登録の文書

    目的・主要な設問・分析計画をあらかじめ文書化します。

  8. STEP 8
    見積

    規模の段階表に対応した金額を提示します。

  9. STEP 9
    すり合わせ・修正

    ヒアリング内容と齟齬がないか、最終調整を行います。

よくある質問

調査設計だけを依頼して、実施は自分たちでやることはできますか?+

できます。設計図の出口はクラウドファンディング・助成金申請・自社予算での発注・他社への相見積・自前での実施、いずれでも構いません。

なぜAプラン(10万円)は単体では選べないのですか?+

Aプランはクラウドファンディングでの資金調達を前提に、先行調査や事前登録の範囲を絞った条件付きの価格だからです。単体でのご依頼は範囲をフルにしたB(20万円)でご案内します。範囲を保ったまま価格だけを下げることはしていません。

見積の後、実査支援フルパッケージへ引き上げることはできますか?+

可能です。調査設計でお出しした見積をそのまま実査支援フルパッケージのご発注に進めていただけます。

打ち合わせは何回くらいありますか?+

プランBで目安2〜3回(キックオフ、中間のすり合わせ、見積の最終確認)です。プランCは関係者ヒアリングの回数に応じて増えます。詳しくはご相談時に見積と合わせてご案内します。

調査設計について相談する

組織名・ご相談内容・ご希望の時期をお知らせください。調査内容が固まっていない段階でも構いません。