フルパッケージ
実査支援
目的の明確化から調査票設計、実査、データクリーニング、分析、報告・提言まで一気通貫で伴走します。 標準期間は約6ヶ月、モデル価格は100万円+実費です。
標準期間
約6ヶ月
内訳は下の表のとおり。短縮のご相談も可能です
モデル価格
100万円 + 実費
100万円の大部分は調査設計・分析・報告の専門業務です
実査
全国モニターパネル
案件に応じてFreeasy等を利用
ヒアリング・議論
1ヶ月
設問設計
1ヶ月
回収
2ヶ月
分析
2ヶ月
料金の内訳
標準的な案件(20問・n=1,000・報告書20頁)での積み上げです。100万円のほとんどは調査設計・作問・分析・報告という専門業務の対価で、実査の実費とは別建てです。
実費を別建てにして初めて成立する数字であり、実査費を含めた総額はおよそ130万円です。規模により変動します。
提供プロセス
目的の明確化と仮説設計
意思決定に必要な論点を特定し、検証可能な仮説に落とし込みます。ここが甘いと、後工程でどれだけ手をかけても結論が出ません。
バイアスを抑えた調査票設計
社会調査の作法に則り、誘導のない・再現性の高い設問を設計します。選択肢の網羅性や設問順の影響も点検します。
実査(全国モニターパネルを活用)
対象者を持たない組織でも、全国規模のモニターパネル(案件に応じてFreeasy等を利用)で対象者確保と回収速度を担保します。
データクリーニングと分析
表記ゆれ・ノイズを整備し、判断に耐えるデータへ磨き上げます。自由記述の分析にも対応します。
意思決定に繋がる報告・提言
数字の羅列で終わらせず、次の一手に直結する示唆とアクションを明確化します。報告書のデザインは自社テンプレートで内製しています。
実績
業界団体様(3年継続)
作問支援・分析支援・白書設計・白書作成
Step1でアンケート作成支援と分析支援、Step2で白書設計と白書作成(20頁)までを担当。初年度以降も継続してご発注いただいています。
市民団体様
約1万人規模の実態調査
データ・グラフのアドバイザリー、利用可能な外部データの調査、作問、自由記述の分析、報告書作成を担当。国会質疑、中小企業庁調査への設計指摘、議員会館での登壇に発展しました。
よくある質問
パネルを持っていません。実査は可能ですか?+
全国モニターパネル(案件に応じてFreeasy等を利用)により、対象者を持たない組織でも実査まで対応できます。1問×1人15円程度の従量課金を基準に、規模に応じて柔軟に設計します。
実費とは何ですか?+
主に実査(モニターパネル)の利用費用です。100万円の本体価格とは別建てで、20問・n=1000の標準的な案件で目安30万円、フルパッケージの総額はおよそ130万円になります。見積の際に規模に応じた実額をご提示します。
値引きはできますか?+
初回は事例として公開させていただく場合など、理由を明示したうえで「出精値引き」として対応することがあります。ただし価格を下げる場合は範囲も合わせて調整します。価格を保ったまま範囲だけを広げることはしません。
調査設計だけを先に依頼することはできますか?+
できます。まず調査設計(10万〜50万円)で問いと見積を固め、その内容のままフルパッケージのご発注に進んでいただけます。
6ヶ月より短くすることはできますか?+
質問票が完成済みの場合や、回収規模を絞れる場合は短縮のご相談が可能です。まずは現在の状況をお聞かせください。